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紫外線を防ぎ、美肌と健康を守りましょう!

シミ化粧品~肌にも健康にも紫外線対策が重要です~

紫外線対策、と聞けば、やはりイメージするのは美容に関わるケアといった印象です。シミに限らず、シワやニキビ、クスミなど、紫外線は様々な肌トラブルの原因であると言われていますね。
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ですので、多くの女性は美容の為に熱心に紫外線対策をおこなっているのではないでしょうか。そんな紫外線対策ですが、もたらす効果はじつは美容のためだけではありません。私たちの身体の健康を考えた時、美容の為だけではない紫外線対策の重要性が見えてくるのです。

お腹に赤ちゃんが出来た時、母親となる女性達は母子手帳を受け取ります。この母子手帳には、子育ての基本的な情報や知識が記載されているのですが、以前まではその中に“日光浴のすすめ”というページが存在していました。

健やかな子供の成長には、お日様からの日差しが重要であると考えられていたのです。ところがその後、紫外線が人体に与える悪影響が科学的に明らかになりたとえ子供であったとしても紫外線対策が必要であるといった認識が広がり始めました。
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現在、母子手帳にこのような記載はありません。しかし、近年でも「子供は日に焼けた方が健康的である」と考えている方は少なくないのではないでしょうか?この常識は、あなたが母親やお婆ちゃんとして赤ちゃんを迎える前に正しておいた方が良いかもしれません。

シミやシワの無い子供の素肌であっても、紫外線に晒されれば確実にダメージを蓄積していきます。 幼少期に受けた紫外線ダメージが、大人になってから表面化し、シミ・シワなどを引き起こしてしまう事もあるのです。

一見、肌トラブルとは無縁に見える子供たちですが、毎日無防備にお日様に晒される事で様々な肌トラブルの種を蒔いているような状態です。それどころか、幼少期に受けた紫外線ダメージが将来の皮膚がんのリスクを高めているとも言われています。

私たち美容に熱心な女性はもちろん、健やかに育って欲しい子供達のためにも・・・紫外線対策は全ての人に必要なケアだといえるのでないでしょうか?

ハイドロキノンクリームで「加齢」によるシミを消す!

お顔に出来てしまった「シミ」は、いかにも老け込んだイメージを与えてしまいます。 アンチエイジングに敏感な女性には大変悩ましい問題ではないでしょうか。 10代・20代と、若い頃には気にならなかったかもしれませんが、生きていれば誰しもが年を取ります。

気がつけばお顔のアチコチに「シミ」がポツポツと現れていた…。 多くの女性が、30代を越えたあたりからこんな経験をするのです。 シミの原因として、紫外線に次ぐ大きな原因に「加齢」という問題があります。

「いつまでも若々しく健康的な素肌でいたい」と願っても、誰しもが年を取りますね。 加齢によって、身体には様々な変化・老化が起こりますが、素肌も例外ではありません。 加齢によって、私たちの素肌は次のような老化現象が起こります。

■分泌されたメラニンの排泄スピードが遅れる
■コラーゲンが少なくなり、素肌はもろくなる
■しだいに代謝(ターンオーバー)が遅くなる
■皮脂・セラミドの量が減る

これらの変化によって、「シミ」が出来やすい上に その他の様々な肌トラブルを引き起こしやすい肌質になってしまうのです。 自覚する時期に個人差はあるでしょうが、多くの女性は30代頃から 「あれ、今までと調子が違う?」と感じはじめるはずです。

そんな素肌へのスキンケアは若い頃よりもグッと本格的なケアが必要になってくるでしょう。 日頃使用するハイドロキノンクリームはもちろんですが、睡眠や食生活の見直しを行う事も大切です。 紫外線対策や、低刺激な化粧品で刺激を押さえたスキンケアも心がけましょう。

すでに出来てしまった「シミ」への対策は大変重要ですが、 それ以上に「これから出来るであろうシミ」を食い止める予防も大切なポイントです。 30代のうちに徹底したケアをスタートさせる事で、その後の40代、50代と周りの女性達とも差がつくはずです。

誰しも経験する「加齢による素肌の老化」ですが、ケアは気付いた時がはじめ時です。 「もう年だから…」と諦めず、健康的で美しい素肌を目指して下さい。

老人性の乾燥肌に注意

若い頃はみずみずしいお肌が自慢だったという人でも、年齢を重ねると 乾燥肌に悩むことがあります。そうです、乾燥肌は加齢と大きな関わりがあるのです。

このように年齢によって乾燥肌になった状態は、「老人性乾皮症」と 呼ばれたり、「老人性皮膚掻痒症」と言われることがあります。 あまり響きのよろしくない名称ですが、この2つについて説明しましょう。

乾皮症というのは、お肌の水分が不足して、皮膚がカサついてしまう状態です。 本来ならお肌は水分や皮脂の他にセラミドや尿素といった成分が みずみずしさを保つ働きをしていますが、年齢を重ねることでこれらの 保水力が衰えてしまうのです。

乾燥するだけではなく、かゆみを感じることもあるので不快な思いを することもあります。また皮膚掻痒症の方は、皮膚の機能が低下して汗の量が少なくなったり、 かゆみを感じるようになるというものです。

夏にはとくに問題がなくても、冬になると強いかゆみを感じることが あります。ひどくなると、かゆみで夜も眠れなくなる場合があります。

これらは「老人性」という名前が付いていることから分かるように、 加齢によってある程度は仕方のない症状ではあります。 また一度身体のどこかに症状が出ると、次第に全身に広がって いくこともあります。

加齢によって仕方がないとはいっても、少し気を付けることで 乾燥肌になることを防ぐこともできます。 簡単にできることをいくつか挙げてみましょう。

まず、部屋の乾燥に気を付けることです。 夏でも冬でも適切な温度を保つためにエアコンを使用するのは 必要ですが、湿度には気を付けなければいけません。

例えば一日中暖房を付けていたりすると、若い人であっても お肌は非常に乾燥してしまいます。

入浴の仕方にも注意が必要です。 洗う時にこすり過ぎたり、刺激の強い石鹸を使わないように しましょう。 また熱すぎるお湯に長時間浸かるのもよくありません。

そして入浴したあとは直ちに保湿剤を塗るようにして、 極力乾燥を防ぐようにしましょう。